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お客様の声

ケアンズ18回目でしたが、深みのある場所に沢山連れていっていただいて本当に楽しかったです

ツアーご感想・2016.8 ご参加



「恵子さんのブログを拝見して様々な発見があり、毎回楽しみにしています。恵子さんのパウチのツアー8月中旬となっていたので、もし可能ならシークレットツアーみたいな感じで行く先を知らないままで参加したい。費用や日程の兼ね合いだけチョイスして、感動度を高めたいです。どうしてそう思うのかと言うと、どれも魅力的だからです。」


とお問い合わせくださった森田さんは、何とケアンズ18回目。


メジャーな場所はほとんど行かれているので、普通のツアーではあまり行かないコーヒー農園内のカフェや、アルパカなどがいるバナナ農園内のレストラン、チーズ工場などを訪れました。



 


 


今日は、ありがとうございました。 沢山深みのあるツアーに参加できて、本当に楽しかったです。 満喫できたのはもちろん、まだまだ進化させて他にはない楽しいツアーになると信じてます。


 


普通のツアーだとちょっとリッチなのと、私自身が行っていない場所探しするのも楽しそうだなぁ-って思って、だったら何も知らない場所だったらたとえ2度目の場所があっても目線は変えられる(初めての時は感じられる余裕がなかった時もあるので)ある程度補足は必要なのは踏まえた上で、恵子さんの思いを感じられるツアーに参加したいから、さりげなくシークレットが良いと伝えました。




それで大正解だったので、私はかなり緩めのツアースケジュールで動く事が今まで多くのオプショナルツアーに参加した中でもオーストラリアらしさを感じられたと思います。


 


ケアンズに18回も来ている理由

 


ケアンズは、まだまだ奥の深い部分に未知の世界が広がってるから、それを探求したくなるのも不思議なんですけどね。 ワクワクドキドキするって、大人になると感じられないのに。 ケアンズって、童心に帰れる場所だから落ち着くのかも知れません。


 






のんびりしていて、町は田舎だけど、人は優しくて、日本人観光客だと分かると、英語が通じなければ日本語が話せる人の所まで連れて行ってくれたり、電話をかけてくれたり。

ちゃんと向き合ってくれる懐の良さ、時間を気にせず生活している事。




時間を気にしている時は、自分たちの仕事の終わる時間(お店を閉める時間くらい)後は、腕時計さえ持たなかったり、はだしで町を歩いていたり。

田舎だから、ビジネススーツを着ている人はそこまで多くない。スローライフが、他のオーストラリアの都市とは違う。


 


こんなに大好きだから、一緒にケアンズ行ってみない?と誘った別の友達もケアンズが気にってくれて、その繋がりの友達とも3人でケアンズに3回くらい足を運んだ。

その友達の一人は、私より先にケアンズのパームコーブで海外挙式をしました。

その挙式にも、誰も立ち会わないとのことだったので、便乗でケアンズ入りをして挙式に参加しました。

海外で挙式ってどんな感じになるのだろう?って不思議な感じでした。

ハワイとか、グアムとかで挙式をする日本人は多くても、オーストラリアで挙式ってまた格別なものでした。

下見も出来たし、何よりも私の便乗旅行に実家の母とその祖母が後から付いてきました。(式には出ませんでしたが、前日の下見には来ました)

私がきっかけを作ったことで、友達も好きになってくれた事は凄く嬉しかったです。


 


友達の挙式の前にも、従姉妹達が叔母さんやお仕事関係の人などもうちの実家の母と祖母と私がそんなに好き好きって言うからどんな場所?って旅行に行っていた事もそう言えばありました。

叔母さんたちの目線では、あまりケアンズに心を揺るがす効果はなかったようですが(ブランド物の買い物が出来なかったのもあり)、でも私が何度も通うようにケアンズへ行く姿に、興味は持ってもらえました。


そして、私がケアンズで挙式をした時は当時90歳だった祖母がまた実家の母とケアンズに来てくれた事は、呆けていた祖母の中でもケアンズの良さは通じていたからこそ、初孫の挙式を見にわざわざ来てくれた事が凄く嬉しかったし、何よりもそれが最後の祖母の海外旅行先になった。




その祖母がいなかったら、きっとオーストラリアにも来れなかった(祖母は若いときから海外旅行をする人で、英語はしゃべれなくても一人で出かけたりしていた人でした)から、今自分が千尋にオーストラリアに行く事で私が楽しかった事、感動した事、文化や自然に触れる事で感じる気持ちを沢山感じて欲しいと思うのは、祖母のお陰でもあります。


 


他のオーストラリアの地域に遊びに行っても、ケアンズだけは波長が合う事も。

私が求めている事を一気に受止めてくれるのはケアンズだけ。

もちろん、ゴールドコーストやシドニー、メルボルン、パース、アデレード、ブリスベン、エアーズロック、アリススプリングス、タウンズビルなど行った街でも興味が湧く事もありますが、ケアンズが一番落ち着く場所。です。


 


18回も行って、そんなにする事あるの?(18回じゃなくても10回目くらいから)言われている事。

そりゃ、やることなんてまだまだある。実際、無人島も、バギーや乗馬もまだしていない。(無人島は、来年辺り息子を連れて行こうかと、少し海に興味を持っているので)バギーや乗馬は年齢制限の問題。


予定を考えずに、レンタカー一つでフラリと立ち寄る場所があったり、フェイスブックで現地の誰かの紹介されたお店に行ってみたり。

欲しい物が売っている場所なら、遠くても平気。場所さえ分かれば。

情報発信がインターネットが普及してくれたお陰で、より一層楽しみ方を生み出してくれたのもあると思います。

だから、こう言うアクセサリー作って売っています!!いやーーーーん。コアラじゃん。欲しい!!絶対ケアンズ行くから取り置きして下さい!って言ってゲットしたり。(有言実行する事で旅を成立させるようになったり)


ホテル泊まれないから、そろそろホームステイでもしようかなあって探していたら、偶然りえさんの掲示板を拝見してどんな感じか分からないけれど、子供も誕生日近いし、玩具も沢山あるらしいし、日本語環境のある場所なら千尋も私も困らないだろうし、駄目ならそれっきりになるかも知れないけれど、このチャンスは逃したくないからってお願いして、この出会いでまた更にケアンズの世界が広がってママ友繋がりで、毎回会う人も増えました。




すでに、今回7回目の滞在をしてりえさんの旦那さんのお母さんがお友達を連れて遊びに来ていたのですが、その方は私が何度も来ている事驚いていました。




 




恵子さんの印象は、ゆるーい感じの時間と過ごされているのもあってお姉さんのような存在です。



でも、日本に同じ名前の恵子さん、ケイコさんが私の回りに沢山いる中で一番親しみやすいです。




ケアンズ生活が長くなって、オージー色に染まりそうだけど日本にも意識を持って生活している姿はあこがれます。

日本語で文章を読むことを忘れずに生活の中に取り入れられている事は、すばらしいと思います。

ただでさえ、英語文化の中にいるのに・・・。




腕時計なくても動ける緩さは、日本だとないとスマホとかで確認したりして面倒だったりするんですが・・・今回の旅行でも、そんなに気にしている所はなかったですよね?たぶん、順子さんのお宅に行く以外は。




リビケン時代では、キャリアウーマン的な姿が多く感じられたのに、そこからちょっと一線を退いただけなのにこの人が、あの恵子さんなんだ!って。




スローライフが本当に合っているのが、恵子さんなんだと感じる。




日本で同じ年齢の頃の人たちと関わると、子育てももう終わりそうだけど自分自身が何か取り残されそうだから仕事をしているとか、成人しているのにまだまだ子離れ出来ていない事を自慢する人や、自分の人生をすでに見失っている感じの人が多く、活き活きさがなかたりして。下手に何かを始めるのは怖かったりするから、お金が欲しい訳でもないのに仕事を始めましたとか。




ママが活き活きしていれば、子供たちもママたちの姿を目標にして行動するようになるんじゃない?

子育てするだけがママたちの仕事じゃないし、人生じゃないと思う。




私は、子育てをしながら仕事はしているけれども・・・好きな事は、しっかりする時間を作ったりして努力している。

ケアンズに行く事だったり、習い事に行く事だったり。




素敵な時間を生み出してくれる、大好きな人。それが、恵子さん。


長文失礼しました。


森田聡美