• カートを見る

ケアンズ産バニラティー

vanillatea
$23.60(約 1,888 円)
  • 内容量 : 100g
  • 成分 : オーストラリア産ブラックティー、オーストラリア産バニラ粉末
数量

ほのかなバニラの香りを楽しめる紅茶の茶葉。

アイスクリームやケーキ。。お菓子に甘い深みをもたらしてくれる、魔法のような香料バニラ。

原産地はメキシコと言われ、古代アステカ文明では、熱さまし・月経不順・強壮剤として、神秘的な飲み物として扱われていたそうです。

現在では、インドネシア、マダガスカル、中国の3カ国が、世界の生産量の9割を占めています。が、実は、オーストラリア・ケアンズの周辺でも、上質なバニラが栽培されていることをご存知ですか?

 

 

vanilla-image

 

パウチが扱わせていただいている、ブロークンノーズさんのバニラは、フィオーナとマット、笑顔が素敵で、どこか知的さを感じさせるお2人がオーガニック栽培しています。

初めて農場を訪ねたとき、日本語で話しかけられてビックリ。マットさんは、日本の現代文化などで教鞭を取る大学教授、フィオーナさんは元フライトアテンダントで、その後日本庭園を手掛ける造園業を営み、しばらく日本で暮らされていたのでした。

 

 

心を込めてバニラを栽培するマットさんとフィオーナさん。

 

vailla-plantation

ブランド名になっているブロークンノーズヒル、夕刻の眺め。

バニラの栽培には、年間4〜6メートルの降水量と高い湿度が必要とされ、開花から収穫まで10ヶ月近くかかります。

人工授粉作業をはじめ、約1年近くかけて熟成と自然光による乾燥を繰り返えしながら、収穫したさやをバニラビーンズに加工するのです。

無農薬で1つ1つを手塩にかけてバニラを育てるのは、大変ですが、フレンドリーな地元の人達、美しい眺めを楽しみながら近隣のサトウキビ農家さんと飲むキリッと冷えたビール。。と、彼等を飽きさせることはありません。

 

vanilla-image2

 

 

日本に暮らしていただけに、パッケージの大切さも熟知。「感度の高い日本の方にも喜んでいただけるように、パッケージデザインには相当力を入れたわ」とフィオーナさん。コーヒーや紅茶に使われているのは、何と日本の茶筒です。1つ1つの商品に、商品説明タグが付いていて、シールもオシャレ。まさに「もらって嬉しい」おみやげです。

 

 

 

 

周辺の農業もサポートし合えるよう、バニラコーヒーに使われているコーヒー豆は、地元マリーバ産。紅茶も地元産、お砂糖ももちろん地元産と、サステナビリティ(持続可能性)を強く意識した彼等のビジネス。 香料など一切使わず、オーガニック栽培された上質なバニラを、ぜひ、そんな彼等の想いと共に味わってください。

 

 

 

Mat&Fiona Brokennose Vanilla Cairns QLD

 

日本で暮らしていたお2人。故郷オーストラリアでバニラを栽培できないか、とふと思いついたのだそう。そろそろ生活の基盤を変える時。。そんな風に感じ、数年間かけてバニラの栽培についてリサーチを続けます。 2006年、未曾有のサイクロンが2ヶ月後にやってくるとは知るよしもなく、ケアンズ南部、クイーンズランド州で最も標高が高いバートルフレア山の麓の土地を手に入れたのです。
続きを読む

 

 

ケアンズ産バニラティー

地元ケアンズ産のブラックティーに、バニラビーンズを惹いたものを混ぜたバニラティー。香料無使用のほのかなバニラの香りをお楽しみください。茶葉は細かめ。ティーポットやプランジャーで美味しくいれていただけます。



関連商品

categories