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THE CAIRNS POST

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地元新聞THE CAIRNS POSTで紹介いただきました。

 

先日、いきなりケアンズポスト紙の記者さんから
「今からカメラマン送るけどいい?」と電話が。
そしてあっという間にやってきた。
(小さいケアンズ、こういう所もシンプルです。)

笑顔の素敵なカメラマンさん。


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やっぱり日本人の感覚とは違う写真を撮るところが面白いですね。

例えば、入口からわざとらしく上半身だけ出すとか、
ウィンドウサインのPouchのPの隙間に顔を入れるとか。。

でも、モデルじゃないからどうも違和感が(笑)

 

結局、紙面に載っていたのはオーソドックスなショットでした。
多分、ぎこちなさすぎて他のはボツになったのでしょう(笑)

 

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記事の内容は、後で後悔も色々あったのですが
(お店はまだまだ静かですねぇと言ったら、そのまま書いてあるし!)、
掲載してくれて有り難いです。ニック、ありがとう。


地元オージーのお客さんも、他州に行く前はおみやげ探しにまた来るから、とか、
友達を連れてくるわ、とかこういうお店を探していた、とか、がんばって続けてね、
などなど励ましてくれる方がとても多くて、嬉しい限りです。

 


このブログを書いている最中も、記事見たわよ、というオージー女性がやってきて、
「よくやったわ!絶対に受け入れられるお店だから自信を持って」と励ましてくれました。


色んなアドバイスをくれた他、いつか地元アボリジニアーティストと組んで商品開発したいんだ、
と言ったら、じゃあ誰々を紹介してあげる、などなど、ほんといい方でした。


「私もお友達にこのお店のこと広めていくから、
貴方も早く作ったチラシをホテルに配りに行った方がいいわよ」
とはっぱもかけられ。。


オージーは、Underdog (劣勢組)を本当に応援する国民性だなあ、と感じます。


お店が知られていって商品が売れれば、作り手さんが喜んで、誇りを持って継続してゆける。
買った人も、ケアンズのひとかけらを商品を通じて感じられる。。

そんな流れを構築してゆくために、ありがたく色々な方のアドバイスをいただきつつ、
自分にできることをやっていくのみ、です。