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パウチ作り手さんインタビュー

植物の優しさと共に〜ベテラン・アロマセラピスト

Holistic Beauty Australia・Yuko Wilsonさん

植物の優しいエネルギーに包まれて暮らしています

ケアンズから車で30分ちょっと。熱帯雨林の町、キュランダに訪ねたYukoさんのお宅は果樹園やハーブガーデンに囲まれた素敵なコテージです。

 

 

家の中はお手製のアロマグッズでいっぱい。

自分でブレンドするハーブティーのために、棚には軽く50種以上の大きな瓶入りハーブがずらり。

広いバスルームには、お手製のバスソルトやバスボム、石けんも。ナチュラルセラピーが暮らしにすっかりと根付いている様子です。

 

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「娘も、擦り傷を作ったりすると“ママ、ラベンダー”という感じで自然とハーブを使おうとするし、“今日のバスソルトはオレンジ入り?”なんて香りを当てたりしますね」

 

 

何しろ、妊娠中も出産も、アロマセラピーを取り入れ、そして生まれた後も、ベビーマッサージを受けながら育ったという羨ましい環境の娘さん達。「メディカルアロマセラピーも学んでいたから、お産の時は、精油を調合して使い、分娩室にはリラクゼーション用の香りも焚いて。1時間以内で生まれちゃいました(笑)」

 

 

 

アトピー気味だった次女・ジャスミンちゃんはお手製のクリームですっかりキレイに。お姉ちゃんのお友達が来ると、一緒にテディベア型やハート型の石けんやバス用品を作ることもあるそうです。

 

「どれも口に入れられるくらい純粋。植物のいいエネルギーを頂いている感じですね」

ご自分の基礎化粧品や香水は全て手作りしているというYukoさんの周りは、優しい空気が流れていました。

 

インタビュー後記

Yukoさんは、実は店主のワーホリ時代のシェアメイト。20年以上のおつきあいで、お互いのウェディングにも参列し、ビジネスの辛酸も知る貴重な友人です。smiley
1994年東京で創香&ナチュラルセラピークリニックを皮切りに、アロマの本場ロンドンでアロマセラピー&ベビーマッサージ教室を経営したり、カルチャースクールで、アロマセラピーの講師を勤めるなど、香りの道一筋。
ロンドンで、日本人ではじめてフランスの医療アロマセラピーを取り入れたコースを修了し、中でも産学(マタニティー)は専門分野で、英国にて特別なコースを修了。
2000年からシドニーで女性のためのナチュラルセラピーの学校Australian School of Natural Therapies at Holistic Beautyを主宰し、クリニックとショップもオープン。軌道に乗っていたのですが、家族との時間を大切にしたいと2009年からケアンズへ。
潔い方なんです!
そして、イギリス、オーストラリアで取得した資格、サティフィケートは20種以上という、本物!
彼女が作るものが、お客様に本当に喜ばれているのは、プロ意識が生み出すこだわりの製品だからだ、とつくづく感じます✨

Yuko Wilsonさんが作っているもの
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