• カートを見る
ココナッツオイル・ピュア
coco-pure
成分
ピュアココナッツオイル 100%

●100ml $21.90(約 1,752 円)

  • 個数

●200ml $29.90(約 2,392 円)

  • 個数
  • 売切れ
  • ●500ml $40.00(約 3,200 円)

    • 個数

    ※ご注文いただいた商品の発送は、2017年12月13日以降になります。ご迷惑をおかけしますことを予めお詫び申し上げます。

食べて健康維持&ダイエットに
塗ってお肌や髪のケアにと万能の1本。

 

そんな方は、Kaiziさんのバージンココナッツオイルをお試しください。

最も理想的と言われる低温圧搾とは。
ココナッツの果肉にじっくり圧力をかけてオイル・ミルク・水が混ざった原液を搾る方法。コールドプレスとも言われます。 高温加熱しないため、栄養分が壊れることがありません。

原液からオイルのみを抽出する発酵分離法。
手間と時間がかかる方法のため、現在は貴重な製法ですが、発酵の過程を経ることで、劣化しにくく栄養価が高いオイルができます。 Kaiziさんは、ミルを濡らして発酵させ、放置してから低温を加えて水分を完全に飛ばします。(水分が少しでも残っていると臭いが悪くなるため)ココナッツは酸敗に弱いので、発酵するまでも、たくさんのケアがなされます。そして、オイルが分離されると、手作業で5リットルのガラス瓶に詰めます。 全ての過程で化学品は一切使いません。Kaiziさんが作るのは、完全無添加、無精製の上質なバージンココナッツオイルです。 (メーカーによっては、抽出過程で化学溶剤を用いたり、ココナッツの臭いや色をごまかすために、脱臭剤や漂白剤、保存料を使っています)

coco-hakko

健やか元気を助けるココナッツオイルのはたらき
脳出血を予防する効果
トランス脂肪酸が含まれない

トランス脂肪酸は、悪玉コレステロール、動脈硬化、心臓疾患、ガン、 免疫機能、認知症、不妊、アレルギー、アトピーなどへの悪影響が報告されており、 最近では子宮内膜症や不妊症など婦人科系のトラブルの原因としても注目されています。

油なのに体内にたまらない

中鎖脂肪酸は胃の中で分解され、細胞に取り入れられることなく、すぐに肝臓に運ばれて 速やかに分解されてエネルギーとして利用されるため、 体脂肪として蓄積されにくい性質があります。 分解、燃焼されるまでのスピードは、 長鎖脂肪酸に比べて4倍も早く、代謝は10倍も速いという報告も。

腸の働きを活発にする

腸の栄養分があまり吸収されず 食品添加物などの化合物が小腸内の柔毛に付着し、 腸内に宿便がたまると肥満の原因となります。 ココナッツオイルは柔毛に浸透し、老廃物や化合物を除去して小腸の働きを活発にしてくれます。

代謝アップを促す

中鎖脂肪酸には脂肪燃焼を促進する効果があるので、 脂肪燃焼が更なる基礎代謝UPを促してくれます。

糖尿病の予防

中鎖脂肪酸には、糖尿病予防に役立つアディポネクチンという ホルモンを増加させる働きがあるという試験結果が明らかになっています。

脳への栄養補給=認知症の予防

中鎖脂肪酸は、脳の優れたエネルギー源:ケトン体の生産効果を高めます。 実際にアルツハイマー病や、痴呆患者の認知機能があがったり、 精神分裂病患者のムードが安定したり、パーキンソン病の症状が和らいだとの報告も。

運動能力を高める

中鎖脂肪酸には、血液中の乳酸の濃度を下げる事によって 運動による疲労をやわらげ、持久的な運動能力を高める効果が期待されています。

 

coco-1

ビタミンEを豊富に含み、抜群の保湿効果 !

肌を乾燥から防ぎ、かゆみや肌荒れなどを低減する効果が期待できます。 また、お肌を弱酸性に維持し、解毒成分が毛穴を詰まらせないなど、 健やかなお肌を維持させるのに役立ちます。

紫外線への保護膜

ココナッツオイルは紫外線を20%ほどカットすると言われ、 肌に塗ることで紫外線への保護幕を作ります。

抗菌作用

ラウリン酸の優れた抗菌作用と抗炎症作用は、お肌を健康な状態に保ち、 ニキビやアトピーなどの炎症トラブルから肌を守ってくれます

天然の抗菌成分を含むため、ニキビや吹き出物に直接塗ってケアできます。

・ 消化性潰瘍を引き起こす菌・ 水虫、真菌症 ・ 膣カンジダ症などの皮膚真菌症を引き起こす菌 ・ 乾癬や湿疹(アトピー性皮膚炎)の原因となる菌

臨床実験の結果、上記に対する抗菌効果もわかっています。

バージンココナッツオイルは、患部に塗布することができるほか、 保湿剤として、乾燥してかゆみのある肌に塗ったり、

かゆい部分をかくことで傷になり細菌に感染してしまった部分に塗布して、 状態を改善することもできます。

他の油に比べ常温で2年は酸化しづらい

熱帯地方で強い紫外線にさらされながら自生してきた ココナッツからとれるココナッツオイルは、 非常に酸化しにくく、長持ちするという特徴を持っています。

普通の油に多く含まれる不飽和脂肪酸は、熱や光によって酸化しやすく、 体内で活性酸素と反応し、危険な過酸化脂質を発生させますが、 ココナッツオイルに豊富に含まれる飽和脂肪酸は、酸化しづらい性質を持っています。

自然の抗酸化作用が、肌の乾燥やシワ、肌荒れなども防いでくれ、 アンチエイジング効果が期待できます。

免疫力を高める

免疫が高まると、加齢や紫外線、ストレスなどにより低下する お肌の免疫力を取り戻して肌トラブルが改善される可能性も高くなります。

お肌のバリア機能の保持強化

肌のバリア機能を保持・強化してくれ、紫外線にあたった時に発生する活性酸素を除去して、 シミやシワなどの肌の老化を防ぐアンチエイジング効果が期待できます。

トレス海峡を故郷に持つKaiziさんにとって、ココナッツは、特別な意味を持っています。 「ヤシの樹は、私達アイランダー(島民)にとって生活の一部。 赤ん坊が生まれたら、すぐにココナッツオイルでマッサージするし、海で過ごした夜は必ずオイルを塗る。ココナッツからパンも作るし、薬代わりにも使うんだ。」 慣れ親しんだココナッツオイルを商品化したのは、欲しいという人が増えてきて、自分たちの伝統を守ってゆくことの使命を強く感じ始めたから。  

coco-kaiziandnut

  ココナッツの実を取るときは、まずお祈りを捧げるというKaiziさん。 「これから取らせていただく実は、正直に、人々の健康のために使わせていただきます」とスピリットに言うのさ。 ココナッツの樹は女性にたとえられることもあり、その実は赤ちゃん。 だから無造作にナイフを突き刺すようなこともしない。 昔は、恐いなら木に登るな、とも言われたね」 自然への畏敬と、慈しむ気持ち、使わせていただくという謙虚な気持ちが彼のオイルには詰まっているのです。  
地球へのリスペクト。 野生のココナッツを拾ってきて熟すのを待つ

Kaiziさんのココナッツオイル作りは、手がこんでいます。まずはケアンズの海岸線沿いにある野生のココナッツの実を採集することから開始。  

coco-beach

  ケアンズ近郊の美しい海岸沿いに自生するココナッツ。 自然のものですから、中には古くドライになってしまった実や、果肉が入っていないもの、腐っているものもあります。振ってチャプチャプと音がしなくても、果汁が入っている場合もあり、オイル作りに使えるココナッツの選別は、ココナッツと共に育ってきたKaiziさんならではの経験が成せるワザ。  

coco-kaiziquote1

  集めたココナッツは、オイルが採れる状態のものはすぐに殻をむいていきます。 昔は、とがった樹の幹などを利用したそうで、 これだけでも大変な作業。 まだオイルが採れる状態でないものは、大きな容器に入れて数週間寝かせます。太陽に触れると割れてしまうので、そっと布をかぶせて。 若い実はさらっとしたグリーンココナッツオイルに、熟した実はこってり黄色みの強いオイルになります。  
実の選別に、伝統の守り人としてのプライドが光る
皮がむかれた実は全て割られて、いいココナッツかどうかが判断されます。 朝3時半ごろ起きて、午後1時くらいまで、ひたすら割って確認作業。割ったときに見える白い部分(コプラ)がオイルの栄養素の決めてとなるのです。  

coco-kaiziquote2

  ココナッツの質を見極められるのは、Kaiziさんのみ。 何と1つでも良くないものが混ざっていたら300個全て捨ててしまうそう。 伝統の守り人としての意識の高さが、その真剣な眼差しに現れていました。  
添加物一切なし。 低温でオイルを抽出するから栄養分がそのまま残ります。
  割ったココナッツから実を取り出します。昔は手でその実を掻いて出して、ミルクを絞り出したそうですが、今はKaiziさんが考案した機械を使って。  

  実をしぼると、ミルクがこんなに。このミルクも美味しい!  

coco-milk

  この後、ココナッツミルクは発酵のために放置されます。この間、発酵が進むとともに油分と水分が分離されます。この方法は、蒸留法よりも時間がかかりますが、この後にオイルを完全に抽出するために必要な加熱を最小限にするためにも、とても大切な一手間とのこと。 また、発酵中に栄養素もしっかりと蓄えられます。 水分が混ざったオイルは悪臭がすることもあるので、完全に水分が取り除かれるよう最新の注意が払われ、その後、濾過されてボトルに詰められます。 この過程で、薬品は一切使われません。 Kaiziさんのココナッツオイルは、完全無添加、無精製のバージンオイル。  

coco-kaizifamily

家族、伝統、そして地球を大切にするKaiziさんのココナッツオイル、ぜひお試しください。

coco-oil

 

頭皮マッサージに

1週間に1回程度、洗髪前にオイルをたっぷりと髪と地肌に擦り込んでマッサージ。 頭皮に酸素と栄養を供給し、新陳代謝を活性化させるので、発毛促進効果が。 しばらく置いたら洗い流して普通にシャンプーして下さい。髪にツヤと潤いが戻ります。

ボディオイルとして

お風呂、シャワーのあと、体全体にオイルをやさしく刷り込みます。 3日続けると“しっとり感”の違いが!

ハンドクリーム代わりに

水仕事の少し前に、オイルを擦り込むと、 水をはじいて大切なお肌を守ってくれ、手荒れ・あかぎれの予防に。

クレンジングオイル or 洗顔後のケアに

洗顔後、化粧水で水分を補い、乳液代わりに お顔全体にオイルを2~3滴薄く重ねます。 ハンドプレスでしっかり密着させると、手のぬくもりでじんわりと浸透します。

フットケアに

入浴後、または足湯後オイルをひざから下に伸ばし、ゆっくりマッサージ。 かかとのザラザラ、足の裏の固い角質も実にソフトになり、疲れも取れます。

ベビーオイルに

オムツ替えの時にふきとる布や紙に少しだけつけると、 汚物をきれいにとり、アルコールのついたお尻拭きのように肌に負担をかけません。 また、お風呂あがりにそっと擦り込むと、 乾きがちな赤ちゃんのお肌を守ります。 精油がブレンドされていないオイルはなめても安心です。

妊婦さん、授乳中のママに

妊娠線の予防、乳房のマッサージに。 授乳中の乳首のあか切れにもお使いいただけます。

日焼け後のお肌に

冷蔵庫で冷やしたオイルをぬると気持ちいいですよ! 強い紫外線を浴びて急激に生じた活性酸素を押さえる働きや、 紫外線によって乾燥したお肌を保湿してくれます。

天然ココナッツオイルは25度以下では白く固まるので、 口の広いビンに移しておくことをおすすめします。 スプーンですくってお肌に乗せると、すっと元に戻ります。

関連商品
最近チェックしたアイテム