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ココナッツオイルwithラベンダー&月見草
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●100ml $25.00(約 2,000 円)

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●200ml $35.00(約 2,800 円)

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乾燥、あかぎれ、湿疹、にきび等の肌荒れが気になる方へ

代々ココナッツオイルに親しむKaiziさん自らが採集、セレクト、伝統的な自然発酵法で抽出した、貴重な無添加・無精製ココナッツオイルに、フランス産オーガニックラベンダーと月見草の精油を3%ブレンドしました。ラベンダーの優しい香りを楽しめ、お肌にすっと馴染んでべとつかない、使い易いオイルです。

 

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そんな方は、このラベンダー、月見草精油入りバージンココナッツオイルをお試しください。

※上記は般的な効能です。使用感には個人差があります。

 

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ビタミンEを豊富に含み、抜群の保湿効果 !

肌を乾燥から防ぎ、かゆみや肌荒れなどを低減する効果が期待できます。また、お肌を弱酸性に維持し、解毒成分が毛穴を詰まらせないなど、健やかなお肌を維持させるのに役立ちます。

優れた抗酸化作用でアンチエイジング

熱帯地方で強い紫外線にさらされながら自生してきたココナッツからとれるココナッツオイルは、非常に酸化しにくく、長持ちするという特徴を持っています。 抗酸化作用 =アンチエイジングの重要ポイント!シワの形成防止にも働きかけます。
更に、ココナッツオイルは紫外線を20%ほどカットすると言われ、肌に塗ることで紫外線への保護幕を作ります。

抗菌力でお肌のトラブルを改善します。

天然の抗菌成分を含むため、ニキビや吹き出物に直接塗ってケアできます。

臨床試験で、バージンココナッツオイルが以下のような皮膚トラブルに有効であることがわかりました。
・水虫、真菌症からくるおむつかぶれ
・膣カンジダ症などの皮膚真菌症
・乾癬や湿疹(アトピー性皮膚炎)

バージンココナッツオイルは、患部に塗布できます。
乾癬や湿疹にお悩みの方には、優れた保湿剤として、乾燥してかゆみのある肌に使用したり、かゆい部分をかくことで傷になり細菌に感染してしまった部分に塗布して、状態を改善することもできます。

 

 

最も理想的と言われる低温圧搾とは。

ココナッツの果肉にじっくり圧力をかけてオイル・ミルク・水が混ざった原液を搾る方法。コールドプレスとも言われます。
高温加熱しないため、栄養分が壊れることがありません

 

原液からオイルのみを抽出する発酵分離法。

手間と時間がかかる方法のため、現在は貴重な製法ですが、発酵の過程を経ることで、劣化しにくく栄養価が高いオイルができます。
Kaiziさんは、ミルを濡らして発酵させ、約4週間放置してから低温を加えて水分を完全に飛ばします。(水分が少しでも残っていると臭いが悪くなるため)ココナッツは酸敗に弱いので、発酵するまでも、たくさんのケアがなされます。そして、オイルが分離されると、手作業で5リットルのガラス瓶に詰めます。

全ての過程で化学品は一切使いません。Kaiziさんが作るのは、完全無添加、無精製の上質なバージンココナッツオイルです。

(メーカーによっては、抽出過程で化学溶剤を用いたり、ココナッツの臭いや色をごまかすために、脱臭剤や漂白剤、保存料を使っています)

 

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トレス海峡を故郷に持つKaiziさんにとって、ココナッツは、特別な意味を持っています。

「ヤシの樹は、私達アイランダー(島民)にとって生活の一部。 赤ん坊が生まれたら、すぐにココナッツオイルでマッサージするし、海で過ごした夜は必ずオイルを塗る。ココナッツからパンも作るし、薬代わりにも使うんだ。」

慣れ親しんだココナッツオイルを商品化したのは、欲しいという人が増えてきて、自分たちの伝統を守ってゆくことの使命を強く感じ始めたから。

 

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ココナッツの実を取るときは、まずお祈りを捧げるというKaiziさん。

「これから取らせていただく実は、正直に、人々の健康のために使わせていただきます」とスピリットに言うのさ。 ココナッツの樹は女性にたとえられることもあり、その実は赤ちゃん。 だから無造作にナイフを突き刺すようなこともしない。 昔は、恐いなら木に登るな、とも言われたね」

自然への畏敬と、慈しむ気持ち、使わせていただくという謙虚な気持ちが彼のオイルには詰まっているのです。

 

地球へのリスペクト。
野生のココナッツを拾ってきて熟すのを待つ

 

Kaiziさんのココナッツオイル作りは、手がこんでいます。まずはケアンズの海岸線沿いにある野生のココナッツの実を採集することから開始。

 

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ケアンズ近郊の美しい海岸沿いに自生するココナッツ。

自然のものですから、中には古くドライになってしまった実や、果肉が入っていないもの、腐っているものもあります。振ってチャプチャプと音がしなくても、果汁が入っている場合もあり、オイル作りに使えるココナッツの選別は、ココナッツと共に育ってきたKaiziさんならではの経験が成せるワザ。

 

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集めたココナッツは、オイルが採れる状態のものはすぐに殻をむいていきます。 昔は、とがった樹の幹などを利用したそうで、 これだけでも大変な作業。

まだオイルが採れる状態でないものは、大きな容器に入れて数週間寝かせます。太陽に触れると割れてしまうので、そっと布をかぶせて。
若い実はさらっとしたグリーンココナッツオイルに、熟した実はこってり黄色みの強いオイルになります。

 

実の選別に、伝統の守り人としてのプライドが光る

皮がむかれた実は全て割られて、いいココナッツかどうかが判断されます。 朝3時半ごろ起きて、午後1時くらいまで、ひたすら割って確認作業。割ったときに見える白い部分(コプラ)がオイルの栄養素の決めてとなるのです。

 

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ココナッツの質を見極められるのは、Kaiziさんのみ。 何と1つでも良くないものが混ざっていたら300個全て捨ててしまうそう。

伝統の守り人としての意識の高さが、その真剣な眼差しに現れていました。

 

添加物一切なし。
低温でオイルを抽出するから栄養分がそのまま残ります。

 

割ったココナッツから実を取り出します。昔は手でその実を掻いて出して、ミルクを絞り出したそうですが、今はKaiziさんが考案した機械を使って。

 

 

実をしぼると、ミルクがこんなに。このミルクも美味しい!

 

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この後、ココナッツミルクは発酵のために放置されます。この間、発酵が進むとともに油分と水分が分離されます。この方法は、蒸留法よりも時間がかかりますが、この後にオイルを完全に抽出するために必要な加熱を最小限にするためにも、とても大切な一手間とのこと。
また、発酵中に栄養素もしっかりと蓄えられます。

水分が混ざったオイルは悪臭がすることもあるので、完全に水分が取り除かれるよう最新の注意が払われ、その後、濾過されてボトルに詰められます。

この過程で、薬品は一切使われません。

Kaiziさんのココナッツオイルは、完全無添加、無精製のバージンオイル。

 

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家族、伝統、そして地球を大切にするKaiziさんのココナッツオイル、ぜひお試しください。

 

 

 

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頭皮マッサージに

1週間に1回程度、洗髪前にオイルをたっぷりと髪と地肌に擦り込んでマッサージ。
頭皮に酸素と栄養を供給し、新陳代謝を活性化させるので、発毛促進効果が。
しばらく置いたら洗い流して普通にシャンプーして下さい。髪にツヤと潤いが戻ります。
 

ボディオイルとして

お風呂、シャワーのあと、体全体にオイルをやさしく刷り込みます。
3日続けると“しっとり感”の違いが!
 

ハンドクリーム代わりに

水仕事の少し前に、オイルを擦り込むと、
水をはじいて大切なお肌を守ってくれ、手荒れ・あかぎれの予防に。
 

クレンジングオイル or 洗顔後のケアに

洗顔後、化粧水で水分を補い、乳液代わりに
お顔全体にオイルを2~3滴薄く重ねます。
ハンドプレスでしっかり密着させると、手のぬくもりでじんわりと浸透します。
 

フットケアに

入浴後、または足湯後オイルをひざから下に伸ばし、ゆっくりマッサージ。
かかとのザラザラ、足の裏の固い角質も実にソフトになり、疲れも取れます。
 

ベビーオイルに

オムツ替えの時にふきとる布や紙に少しだけつけると、
汚物をきれいにとり、アルコールのついたお尻拭きのように肌に負担をかけません。
また、お風呂あがりにそっと擦り込むと、
乾きがちな赤ちゃんのお肌を守ります。
精油がブレンドされていないオイルはなめても安心です。
 

妊婦さん、授乳中のママに

妊娠線の予防、乳房のマッサージに。
授乳中の乳首のあか切れにもお使いいただけます。
 

日焼け後のお肌に

冷蔵庫で冷やしたオイルをぬると気持ちいいですよ!
強い紫外線を浴びて急激に生じた活性酸素を押さえる働きや、
紫外線によって乾燥したお肌を保湿してくれます。
 


天然ココナッツオイルは25度以下では白く固まるので、
口の広いビンに移しておくことをおすすめします。
スプーンですくってお肌に乗せると、すっと元に戻ります。

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