• カートを見る

商品ラインナップへ▼

オーストラリアのワインで乾杯しませんか?

オーストラリアに来て、ワインの豊富さ&美味しさに驚かれる方も多いはず。でも重くて日本に持ち帰るのが大変、という方のために、パウチでオーストラリアワインの宅配を始めました。

おみやげとして、または日本にいるご家族やお知り合いへのギフトにいかがでしょうか?

まとめてご購入されても、ワインそれぞれ違う送り先住所をご指定いただけます

オーストラリアに住んでいる方から、お誕生日やお歳暮、父の日や母の日などに美味しいオーストラリアワインが届いたら嬉しいですね。

 

オーストラリアのワインの特徴について

2010年の段階で、オーストラリアのワイン生産量はイタリア、フランス、スペイン、アメリカ、アルゼンチン、中国に次ぐ世界7位となっています。

「フランス至上主義者やイタリア愛好家には冒涜になるのをお許しいただきたいが、今日のオーストラリアは、ことワインに関する限り世界で一番面白い土地である。」
~ ブルース・ショーンフェルド(ワインジャーナリスト)

著者は、オーストラリアを「ひどく過小評価され、まだ殆ど知られていないワイン産地の宝庫」と評しています。

出典:ワインプレスジャパンwands magazine 

 

1788年、初めてヨーロッパ人がオーストラリアに入植したときに運ばれた、ワインの木から作られ始めたオーストラリアンワイン。つまり、国の歴史とほぼ同じだけの伝統を持っています。

気候の違いで、最初は困難が多かったようですが、1873年のウィーン万国博覧会では、審査員がブラインド・テイスティンングで、オーストラリアのワインをフランス産と間違え、金賞を受賞するまでに!

ヨーロッパの審査員は、ワインの差し替えがあったに違いないと抗議し、再審査するも同じ結果になったのでした。

 

オーストラリアは、1965年に、カスクワイン(箱入り)の特許を世界で初めて取得、そしてワイン生産の主要国の中で最初にスクリューキャップを導入した国でもあります。

伝統を取り入れ、上質なワインづくりに励みながらも、新しい潮流を生んだ国とも言えますね。

 

パウチで扱わせていただくワインを選んだブラッドさんに、お話を伺いました。

僕はケアンズ出身ですが、前職でワインメーカーの人達と知り合っていき、彼等が作るワインの美味しさはもちろん、その情熱に惹かれて、日本のお客様にも紹介できたらいいな、と思っていました。

 

wine-brad

 

今回のセレクションは、単純に自分が好きで、本当におすすめできるから。

難しく考えずに、気軽に楽しんでいただけたらと思うんです。例えばシラーズとして選んだこの1本

ヘビーだから肉料理と相性がいいけれど、スパイシーな食べ物以外は基本なんでも合う。僕なんか、このワインの上にチョコアイスクリームを上に垂らすのが好きです(笑)。

 

 

シラーズは、オーストラリアンワインの代表格とも言えますね。Syrah(シラー)の葡萄だけど、オーストラリアがシラーズと呼び始め、今では世界中でシラーズという銘柄で呼ばれています。

オーストラリアは、油虫の被害を受けなかったから、世界最古のシラーがあるんですよ。

セントアンドリューズは、著名な批評家からも高評価をもらった特別な1本です。

 

「カンガルーに匹敵するくらいオーストラリアらしい」と言われてるのが、このスパークリング赤ワインって知ってました?

これもシラーズから作られているんだけど、オーストラリアは国が広いから、どこかの気候が悪くても良かったところの葡萄を使えるので品質が安定しているのも特徴ですね。

赤のスパークリングは、キレイだし飲み易いし、栓を開けたときに盛り上がるからギフトとしてもいいと思います。

 

 
商品ラインナップ