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ココナッツオイル・ボディバーム
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$33.30(約 2,664 円)
入荷待ち

ピュアオーガニックココナッツオイル60%に、ノニ、コールドプレスで抽出されたマカダミアナッツオイル、バージンオリーブオイル、認定オーガニックのレモングラスオイルとビーワックスをブレンドしたバームです。

お肌をリフレッシュ、強くしたり、痛みを和らげるのにご利用ください。

お肌に優しくすりこむことで、血行を助け、関節や筋肉を温めます。

 

ローヤルゼリーの3倍とも言われる140種以上の栄養素を含む【ノニ】の一般的な効能

●高血圧を改善する。

●メラトニンやセロトニンと作用して、睡眠、体温、気分の浮き沈みなどを調節する。

●炎症抑制剤や抗ヒスタミン剤として作用する。

●痛みをやわらげる

●消化器及び心臓疾患を防ぐ抗菌力を持つ。

マカデミアナッツオイルの一般的な効能

●人間の皮脂の成分に近いため、お肌に優しく、浸透性が高い。お肌に馴染みやすい。

●アンチエイジング効果(お肌を若返らせるパルトミン酸とビタミンが豊富に含まれる)

●乾燥肌のケアに

レモングラスの一般的な効能

●リンパの流れをよくし、セルライトを除去し、ハリを与え皮脂のバランスを整える。

●殺菌作用があるので、ニキビや水虫などのケアに良い。

●筋肉の痛みや炎症・消化を助け、胃腸の炎症を鎮める

●虫除け効果

 

 

ココナッツオイルのお肌へのはたらき

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優れた抗酸化作用でアンチエイジング

熱帯地方で強い紫外線にさらされながら自生してきたココナッツからとれるココナッツオイルは、非常に酸化しにくく、長持ちするという特徴を持っています。 抗酸化作用 と言えば、アンチエイジングの重要ポイント!

更に、紫外線を20%ほどカットすると言われ、ココナッツオイルを肌に塗ることで美肌効果や日焼け止めの効果が期待出来ます。

抗菌力でお肌のトラブルを改善します。

臨床試験で、バージンココナッツオイルが以下のような皮膚トラブルに有効であることがわかりました。
・水虫、真菌症からくるおむつかぶれ
・膣カンジダ症などの皮膚真菌症
・乾癬や湿疹(アトピー性皮膚炎)

バージンココナッツオイルは、患部に塗布できます。
乾癬や湿疹にお悩みの方には、優れた保湿剤として、乾燥してかゆみのある肌に使用したり、かゆい部分をかくことで傷になり細菌に感染してしまった部分に塗布して、状態を改善することもできます。

 

使い方は様々です。

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天然でお肌に優しいからこんな使い方も…。

ベビーオイルに
オムツ替えの時にふきとる布や紙に少しだけつけると、汚物をきれいにとり、アルコールのついたお尻拭きのように肌に負担をかけません
また、お風呂あがりにそっと擦り込むと、乾きがちな赤ちゃんのお肌を守ります。精油がブレンドされていないオイルはなめても安心です。
 

妊婦さん、授乳中のママに
妊娠線の予防、乳房のマッサージに。授乳中の乳首のあか切れにもお使いいただけます。
 

日焼け後のお肌に
冷蔵庫で冷やしたオイルをぬると気持ちいいですよ!
強い紫外線を浴びて急激に生じた活性酸素を押さえる働きや、紫外線によって乾燥したお肌を保湿してくれます。
 

ただし、天然ココナッツオイルは25度以下では白く固まるので、口の広いビンに移しておくことをおすすめします。スプーンですくってお肌に乗せると、すっと元に戻ります。

Kaiziさんのココナッツオイルの特徴

ここまで、バージンココナッツオイルの一般的な効果についてみてきました。
では、パウチで扱っているKaiziさんのオイルは、どんな特徴があるのでしょうか?

ココナッツを崇めてきたアイランダーの伝統と自然への畏敬が詰まったオイル

トレス海峡を故郷に持つKaiziさんにとって、ココナッツは、特別な意味を持っています。

「ヤシの樹は、私達アイランダー(島民)にとって生活の一部。 赤ん坊が生まれたら、すぐにココナッツオイルでマッサージするし、海で過ごした夜は必ずオイルを塗る。ココナッツからパンも作るし、薬代わりにも使うんだ。」

慣れ親しんだココナッツオイルを商品化したのは、欲しいという人が増えてきて、自分たちの伝統を守ってゆくことの使命を強く感じ始めたから。

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ココナッツの実を取るときは、まずお祈りを捧げるというKaiziさん。

「これから取らせていただく実は、正直に、人々の健康のために使わせていただきます」とスピリットに言うのさ。 ココナッツの樹は女性にたとえられることもあり、その実は赤ちゃん。 だから無造作にナイフを突き刺すようなこともしない。 昔は、恐いなら木に登るな、とも言われたね」

自然への畏敬と、慈しむ気持ち、使わせていただくという謙虚な気持ちが彼のオイルには詰まっているのです。

 

地球へのリスペクト。野生のココナッツを拾ってきて熟すのを待つ

Kaiziさんのココナッツオイル作りは、手がこんでいます。まずはケアンズの海岸線沿いにある野生のココナッツの実を採集することから開始。

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ケアンズ近郊の美しい海岸沿いに自生するココナッツ。

自然のものですから、中には古くドライになってしまった実や、果肉が入っていないもの、腐っているものもあります。振ってチャプチャプと音がしなくても、果汁が入っている場合もあり、オイル作りに使えるココナッツの選別は、ココナッツと共に育ってきたKaiziさんならではの経験が成せるワザ。

 

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集めたココナッツは、オイルが採れる状態のものはすぐに殻をむいていきます。 昔は、とがった樹の幹などを利用したそうで、
これだけでも大変な作業。

まだオイルが採れる状態でないものは、大きな容器に入れて数週間寝かせます。太陽に触れると割れてしまうので、そっと布をかぶせて。
若い実はさらっとしたグリーンココナッツオイルに、熟した実はこってり黄色みの強いオイルになります。

実の選別に、伝統の守り人としてのプライドが光る

皮がむかれた実は全て割られて、いいココナッツかどうかが判断されます。 朝3時半ごろ起きて、午後1時くらいまで、ひたすら割って確認作業。割ったときに見える白い部分(コプラ)がオイルの栄養素の決めてとなるのです。

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ココナッツの質を見極められるのは、Kaiziさんのみ。 何と1つでも良くないものが混ざっていたら300個全て捨ててしまうそう。

伝統の守り人としての意識の高さが、その真剣な眼差しに現れていました。

添加物一切なし。低温でオイルを抽出するから栄養分がそのまま残ります。

割ったココナッツから実を取り出します。昔は手でその実を掻いて出して、ミルクを絞り出したそうですが、今はKaiziさんが考案した機械を使って。

実をしぼると、ミルクがこんなに。このミルクも美味しい!

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この後、ココナッツミルクは発酵のために放置されます。この間、発酵が進むとともに油分と水分が分離されます。この方法は、蒸留法よりも時間がかかりますが、この後にオイルを完全に抽出するために必要な加熱を最小限にするためにも、とても大切な一手間とのこと。
また、発酵中に栄養素もしっかりと蓄えられます。

水分が混ざったオイルは悪臭がすることもあるので、完全に水分が取り除かれるよう最新の注意が払われ、その後、濾過されてボトルに詰められます。

この過程で、薬品は一切使われません。

Kaiziさんのココナッツオイルは、完全無添加、無精製の純オイル。

 

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家族、伝統、そして地球を大切にするKaiziさんのココナッツオイル、ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

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